ベランダでビール

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2013.12.15 Sun 自転車

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クロモリのホリゾンタルフレーム、カンチブレーキ、
ダブルレバー、アメサイドタイヤ・・・、
なかなかクラシックな700Cの通勤快速自転車を導入しました。

どこか英国クラブモデルを連想させる・・・
ドロヨケ、前カゴ装備の実用性のある美しい自転車だと自己満足に浸る。
カブも自転車も前カゴはご法度という意見も多いと思いますが、
通勤、ポタ、買い物と使い倒せる自転車ということで、
今回の仕様にしました。

あまり先鋭的にも保守的にもならないようにしたいところは、
人生も自転車も同じかもしれません。
物事に対するこだわりというものはそのあたりのバランスが難しいのでしょうか。

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偶然にも前カゴにぴったり収まった帆布製サイドバッグ。
元々カブのサイドバッグ用に購入したんですけど、
この自転車にも相性がよかったので通勤にも使用します。

2013.12.08 Sun パンク修理

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雨の日通勤用のママチャリのパンク修理だ。

部屋に持ち込んで気付いたけど、
ママチャリって結構重い。

チューブを交換するつもりだったが、
タイヤを外すのが面倒になったのでパッチで処理することにした。

パンク箇所はリム側のほうだった。
どうやらリムバンドの劣化でスポークのニップルがむき出しになっており、
そこがチューブに擦れてパンクしていたようだ。

あいにくリムバンドを持っていなかったのでパッチ処理しただけで、
後は見なかったことにしてタイヤをはめ込んだ。
これで空気が抜けたらリムバンドの交換のついでに、
耐パンク性能の高いチューブに交換してしまおう。

・・・・・・・・・・
ママチャリなんて基本的に乗りっぱなしでマジマジと見ることはないが、
じっくり見てみるとなかなか興味深い作りになっている。
リアのエンド部はカブに少し似ている。
スポーツ系の自転車のように外す事を前提に作られているわけではなさそうで、
どこかの部品が故障したら買い換えてしまうのが世間一般の常識なのだろう。
ママチャリは今日の使い捨て文化の象徴のような存在だ。

ボトムブラケットや車輪のハブも外せるだけ外して洗浄&グリスアップしてしまいたい気分になってくる。
ママチャリはコッタレスクランクなようで、手持ちの工具で簡単に外せそうだ。
超快適で軽量なママチャリカスタマイズ計画というのも面白そうだ。

そんな事を妄想していたが、
先日、もう一台晴れの日用の自転車を購入してしまい、
しばらくはそっちの自転車にマネーを投入することになる。

やはりママチャリは雨の日用の自転車という地位に落ち着いてしまいそうで、
これからも最低限のメンテナンスをしつつ乗り続けることになるのだろう。

2013.03.16 Sat 自転車遊び

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カブでいつも行く林道をMTBで走りに行ってきました。

カブだと自宅から林道のある山の麓まで40分ぐらいで、
MTBだと1時間半ぐらいかかり、
山の麓からダートのある道まで4キロほどの登り坂が続くので、
それだけで結構大変でした。

林道自体もアップダウンが結構あるので、
登り坂のたびに押して歩く。

途中、猛犬スポットがあるので、
そこだけは足早に。

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かなり疲れた。
暖かくなると思い、かなり薄着で行ったので、
寒くて震えながら走った。

アップダウンの激しい林道や、
ガレ場などはカブのほうが断然に楽しいです。

MTBはやっぱりシングルトラックを走るにかぎる。
一気に登って一気に下る。

スキーに熱中していた頃、
スキー場よりも更に上にある、
いわゆるオフピステを探し求めて板を担いで歩いていた時のことを思い出します。

苦労して登ったあとには、
最高のご褒美が待っている。

MTBはそんなシンプルな遊び方が合っているように思います。

2013.03.10 Sun

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雨っぽい予報だが、
少ない3月の貴重な休日を少しでも味わう為に自転車で京都市内をフラつく。

何やらおそろいのウィンドブレーカーを着た人たちがあちこちにいたので、
何かと思ったら、
今日は京都マラソンがあるらしい。

大阪、神戸、奈良に京都まで、
いつからそんなに日本人はマラソン好きが増えたのだろう。

普段仕事で頭しか使わないから、
プライベートの時ぐらいは身体全体で達成感のようなものを味わいたいからなのだろうか。

自転車に乗る理由も似たようなものなのかもしれない。

世の中はどんどん便利になって、
その分だけ身体を使う機会も減っていくし。

・・・・・・・・・・
昨日今日と黄砂がひどい。
屋外で自転車やカブを駐輪している人はきっと今朝あたり発狂していることだろう。
くくく・・・。

2013.01.24 Thu 折り畳み

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本屋で自転車雑誌を立ち読みしていると、
綺麗なお姉さんが笑顔で輪行袋を肩にかけている写真なんかをよく見かけるけど、
あんなのはありえない。

アタマでは理解していたつもりでも、
実際に輪行してみると、
雑誌のイメージのように軽やかにはいくはずもなく。

輪行バッグの中には「背負う」タイプもあるらしいので、
そっちだったらかなり楽になりそうですが。

・・・・・・・・・・
でも、実際は重さよりも大きさによる負担のほうが大きいような気もします。
その点ブロンプトンなんかのコンパクトさは、
MoMAで展示されてもおかしくないぐらいの美しい折り畳み機構。

ダホンも頑張っているとは思うけど、
ここはひとつ、タイヤの枠内に収まるような、
革新的な折り畳み機構を発明してほしいところである。
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