ベランダでビール

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2014.01.24 Fri

最近ブログの整理をしている。

部屋を片付けている時にあの娘からもらった手紙を発見して、
昔を思い出す・・・なんてのとはちょっと違うけど、
過去の記事を読み返してみる。

カブを買う少し前からブログをはじめて、
気がつけば1600以上のネタをアップした。

言いたい放題で赤面ものの記事の羅列だが、
それはそれで自分のカブライフの証だ。

続けること自体に意味があるのか、
続けているうちに意味が見えてくるのか、
そもそも意味を求めること自体が間違っているのか。

平凡なことを
毎日平凡な気持ちで実行することが
すなわち非凡なのである

とはどこの小説家の言葉だったか。

なんにせよ、
カブを降りるか、
ブログという媒体がなくなるか、
ネット環境から遠ざかるかなどがないかぎり、
このブログは続くと思う。

2014.01.16 Thu 童心

P1120519s-.jpg

山をふらふら散歩していたら、
MTB軍団に出会う。

この時期は汗だくにならへんし、
蜘蛛の巣もないのでMTBには最適。

くだりは楽しいけど、
のぼりはきつい・・・なんて思っているようでは山では遊ばれへんのでしょうね。

子供の頃は遊ぶことに対して「しんどい」とか「面倒」とか考える余地はなかった。
それがいつのまにか「損得」だとか「意味のあるなし」だとかで行動する癖がついたように思います。

いつからそうなってしまったんやろ・・・。

と、小一時間ほど考え込んでみたんですが、
うまくまとまらず。

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

と、茨木のり子はいった。

深く思考する時間と、
何かに没頭する時間が、
今の自分には圧倒的に少ないな。

ネットでは質の悪い情報が氾濫、
ブログは一昔前のエロサイトと見間違えるようなぐらいに広告だらけ。
自分で考えるまでもなくパソコンが脳の代わりになるし、
あらゆる情報に自分が操作されているように思えます。

山で出会ったMTB軍団は感受性をフルオープンにして童心に帰っていたのか、
それとも僕と同じように、
情報の波に飲み込まれまいと必死に抵抗していたのか。

ぴんと張り詰めた澄んだ空気を吸いながら、
そんなことを考えてしまいました。

2014.01.11 Sat no title



なぜかこの季節になると、
飯盒で飯を焚きたくなります。
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