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2013.12.08 Sun パンク修理

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雨の日通勤用のママチャリのパンク修理だ。

部屋に持ち込んで気付いたけど、
ママチャリって結構重い。

チューブを交換するつもりだったが、
タイヤを外すのが面倒になったのでパッチで処理することにした。

パンク箇所はリム側のほうだった。
どうやらリムバンドの劣化でスポークのニップルがむき出しになっており、
そこがチューブに擦れてパンクしていたようだ。

あいにくリムバンドを持っていなかったのでパッチ処理しただけで、
後は見なかったことにしてタイヤをはめ込んだ。
これで空気が抜けたらリムバンドの交換のついでに、
耐パンク性能の高いチューブに交換してしまおう。

・・・・・・・・・・
ママチャリなんて基本的に乗りっぱなしでマジマジと見ることはないが、
じっくり見てみるとなかなか興味深い作りになっている。
リアのエンド部はカブに少し似ている。
スポーツ系の自転車のように外す事を前提に作られているわけではなさそうで、
どこかの部品が故障したら買い換えてしまうのが世間一般の常識なのだろう。
ママチャリは今日の使い捨て文化の象徴のような存在だ。

ボトムブラケットや車輪のハブも外せるだけ外して洗浄&グリスアップしてしまいたい気分になってくる。
ママチャリはコッタレスクランクなようで、手持ちの工具で簡単に外せそうだ。
超快適で軽量なママチャリカスタマイズ計画というのも面白そうだ。

そんな事を妄想していたが、
先日、もう一台晴れの日用の自転車を購入してしまい、
しばらくはそっちの自転車にマネーを投入することになる。

やはりママチャリは雨の日用の自転車という地位に落ち着いてしまいそうで、
これからも最低限のメンテナンスをしつつ乗り続けることになるのだろう。

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