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2013.11.18 Mon 新世紀第二トンネル側道

とにかく静かな場所を訪れたかった。

ここのところ仕事に追われっぱなしで、
心が休まるひとときを欲していたが、
休日は用事や雨降りが重なり、
ストレスは溜まる一方だった。

ようやく快晴の暇な休日。
午前中に家事をすませ、
私はカブにまたがった。

・・・・・・・・・・
山間部を多く走ることになるので、
真冬のツーリングスタイルでのぞむことにした。
上5枚、下3枚のダルマスタイル。

しかしどうやら着すぎたようだ。

特にこの後走ることになる林道では、
冷や汗やらなんやらのいくつかの種類の汗が、
私の着用していたアンダーシャツを容赦なく濡らし、
不快感は真夏レベルまで達することもあった。

・・・・・・・・・・
昼時に出発したこともあり、
京都市内を脱出するのに一苦労したが、
R372に入る頃には、
私の脳内は完全にツーリングモードに突入していた。

R372は私が兵庫県の実家で暮らしていた時から
よく走りにでかけていた大好きな道だ。

バイクで笹山の近くにあるダム湖までブラックバスを釣った帰りに、
てんぷら屋で昼飯を食べて帰る。
今はあるかわからないが、
当時R372沿いのある場所にエ○本の自動販売機コーナーが設置されており、
車通りの少ない早朝にここまで買いにこよう、と通るたびにいつも思っていたが、
ついに思いが実行に移ることはなかった。

そんなモテナイ男丸出しの学生生活も、
それはそれで悪くない思い出である。

そんな思い出深いR372をはずれ、
酷道として名高いR477に入る。
そこからしばらく走ったところにあるトンネルの側道が、
今回の旅の一つ目の探索道だ。

しかし出鼻をくじかれた。
側道への入り口はがっちりと門で閉ざされていたのだ。

こんな初歩的な情報は、
このご時世、ネットで少し検索すればわかることだ。
しかしトンネルの側道情報は事前に調べないことにしているので、
こんな事態も想定内といえばそうなのかもしれない。

家に帰って調べてみたが、
案の定、簡単にこのトンネルの側道についての情報は入手できた。

PB160419s-.jpg

この画像は入り口付近の脇にあったダートっぽい道から撮った。
このダートっぽい道はあっという間に行き止まりだった。

トンネルは2004年11月に開通した比較的新しいもののようだ。
名前の由来が気になるが、
そんなことよりいきなりの敗退のショックのほうが大きい私であった。

ちなみに帰宅後に調べたところ、
封鎖されている門を越えて徒歩で探索した人もいるようで、
これぐらいの距離(443m)なら徒歩で側道を楽しんでもいいのかもしれない。
もちろん自己責任であるのは言うまでもない。

トンネルの側道探索を趣味にする人が結構存在することにも驚いた。
世の中私と同じような暇な人が多いのか。

・・・・・・・・・
この日は他にも行く場所があったので、
大して後ろ髪を引かれることもなく、
さっさと次の目的地へと出発した。

Maps-_2013111920155185c.jpg

今回の側道。
歩いたら14分らしいです。

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