ベランダでビール

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2013.08.30 Fri

今週末は久しぶりにカブで林道を走る予定ですが、
天気がものすごくビミョーなんですよね。

林道は逃げも隠れもしませんが、
アスファルトで固められてしまう恐れがあります。

日本各地の道という道は、
ものすごいはやさで、
「アスファルト病原菌」に侵されている。

僕がカブで林道を探索するようになってから、
まだ数年しか経っていませんが、
今まで走った林道でも、
すでにアスファルト病原菌に侵されてしまった道はいくつもあります。

カブのような燃費のいい車であっても、
エンジン付きの乗り物を趣味として乗っている手前、
自然環境がどーだこーだと言える立場にないですし、
人様の山で遊ばせてもらっている分際で、
こんなことは言えたもんではないのは百も承知ですが、
交通量が極少の道に、
何十億も税金を投入することに疑問を感じます。

林道は、
主に林業に従事する方々が通るのだと思われるのですが、
山を生業としている方々が、
大切な山の一部をアスファルト病原菌に侵すことにメリットを感じているとは、
想像しにくいです。

・・・・・・・・・・
どこもかしこもコンクリートで固められつつある我が日本。
最近の酷暑を地球温暖化が原因ということで片付けようとしているのかどうなのかは知りませんが、
どこもかしこもコンクリートで固めてしまったことが原因のひとつなのは、
まぎれもない事実で、
家の裏山の木陰の土道を歩いていると、
夕方なんかは結構涼しいもんです。
きっと夜なんかはもっと涼しいことでしょう。

熱のこもったコンクリートでは夜も暑くて、
エアコンがないと眠りにつくのは困難です。
そしてエアコンの室外機の温風によって、
街はさらに暑くなり、
しまいには熱くなってしまう。
もちろん、我々が普段乗っているエンジン付きの乗り物から発せられる熱も、
棚に上げるわけにはいかないでしょう。

なんでもかんでも経済優先で、
金の為なら本来日本に存在した文化も自然も美的感覚も売り払っていいのか。
そうやって手にした金で、
限界まで値下げした物を買いあさり、壊れたら捨て、また買いなおす。
資本主義社会が生み出した巧妙な奴隷制度にはまっているだけのような気がしてきます。

そろそろ「発展」という概念の方向性を改めるときがきている。
また戦争をおっぱじめようとしている国に引っ張りまわされるのも、
挑発ばかりしてくる隣国にかき回されるのも御免です。


近頃の日本を見ていると、そんな風なことばかり思う。
なぜ林道からこんな内容に暴走してしまうのか。
これもきっと暑さが原因なのでしょうか。

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