ベランダでビール

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > スーパーカブ2号機 > 探索レポート

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.05.25 Sat 探索レポート

朝から諸々の用事を済ませ、
やっと時間ができた昼下がり。

どこか静かな場所でお茶でも飲もうと、
地図でめぼしい場所を探し出し、
林道カブを走らせた。

・・・・・・・・・・
せっかくなので林道探索も兼ねることにした。
県境付近の小さな道を縫うように走る。

しかし林道の入り口らしき場所はどこもゲートで固く閉ざされ、
ソロ探索では乗り越えようという気分にはならない。

・・・・・・・・・・
当てもなく走っていると、
ポッカリ開いた土の道があるのを僕は見逃さなかった。
少し急な坂道だったが、
思い切って入ってみることにした。

・・・・・・・・・・
しかし走れば走るほど、
坂の勾配はきつくなり、
停止しようものなら、
そのまま走れなくなってしまいそうだ。

なんとか平らな場所にでたので、
そこで買ってきたパンとお茶で一服した。

P5250156s-.jpg

風が木々をすり抜ける音に耳を傾けていると、
日常の疲れがそのまま風に乗って流されていくような錯覚を覚える。

・・・・・・・・・・
どうやら今走っている道は登山道のようなので、
引き返すことにした。

下りはエライ大変で、
フルブレーキのカブ共々滑り落ちていくこと多数、
途中でエンジンがかからなくなったりして、
冷や汗もんだったのだが、
なんとか脱出できた。

P5250160s-.jpg

同じ道で帰るのもツマラナイので、
もう少し気になる道を探索してみることにした。

・・・・・・・・・・
走っていたら、
怪しげな進入禁止の看板が目に入ったので、
「自己責任JIKOSEKININ」という呪文を唱えながら、
お邪魔させてもらうことにした。

・・・・・・・・・・
結果から言うと、
この道は最後まで舗装林道だった。

しかし、山深い道は涼しく、
今日みたいに暑い日には心地よい道だった。

・・・・・・・・・・
出口は超高台にある新興住宅地で、
どこにでも建っているような真新しい家々の間を細々と走り、
やがて馴染みの国道に出たのでそこで小休止した後、
我が家に向かってアクセルをひねった。

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。