ベランダでビール

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2013.05.10 Fri インプレッション

P5030110s-.jpg

新しいカメラを買うとなんやかんやパシャパシャと撮りたくなるもんですね。

小学生の時に修学旅行で父親に借りたミノルタのカメラで
友達を撮りまくった挙句、
自分が全く写っていない悲しい思い出がなぜか頭の中にぼんやり浮かんできました。

買ってからまだ3週間ぐらいですけど、
とりあえず一番痛感しているのは、
コンパクトデジタルカメラは素早く使用できてナンボである、ということ。
そういう意味で、
ジーンズの尻ポケットに入らないこのデジカメは少々不便です。

「撮り鉄」ならぬ「撮りカブ」をすることも多い自分の場合、
大好きなビール片手の散歩中での、
一期一会のカブとの出会いを逃さないようにしたいのですが、
鞄の中にしのばせていると、
ついつい取り出すのが億劫になってしまいます。

かといって、
撮り鉄の方々のように、
ごついレンズの一眼レフを、
ごつい三脚に固定して、
駅のホームの先端で待ち構えるような我慢強さもなく、
首からぶら下げて散歩するほど、
撮影行為に傾倒した散歩をするつもりもなく。

じゃあ、なんでこのデジカメを買ったのかと問われれば、
「型落ちなんでお買い得だった」としか言えないような気がしてきました。

しかしそんな理由では身も蓋も無いような気がするので、
強いて良いところを挙げるとすれば、
F1・8という中途半端な数値の明るいレンズではないかと思います。
手ぶれ補正と併用すれば、
ISO100相当の感度でも、
かなりの暗さの中でも問題なく撮影できます。
これは夕方に散歩する自分にとってはうれしい性能です。
「フラッシュを使ったら周りの人間に注目を浴びる」
という恥ずかしい体験をしなくて済みます。
ボカシも綺麗ですし。

しかしパンフォーカスで撮影することを至上の喜びとしている自分にとっては、
あまり意味がないかもしれない。
う~む。

撮影モードもイマドキのデジカメらしく色々あります。
色々ありすぎて結局使わなくなりますが。
一通り試しましたけど、
やっぱり最終的にはリアリズムに落ち着きます。
う~む。

フォーカスロックしなくても、
ピンポイントで合わせたい被写体にピントを合わせることができるのは、
すごく便利です。
さっきパンフォーカス派リアリズム宣言をしたくせに。
う~む。

一眼レフを買ったはいいけど、
でかくて使うのが億劫でほとんど外に持ち出さない人が世の中にはたくさんいると思います。

そんな一眼レフ失敗ユーザーにはこのカメラがおすすめです。
一眼レフに安物のズームレンズを付けるぐらいなら、
このカメラでいいのではないでしょうか。
余計なお世話だ。

いや、本当は、
コマ収差がうんたらかんたら・・・とか、
CCDのダイナミックレンジが云々・・・とか能書き垂れたいんですけど、
よくわからへんので、
「まあ、いい感じで写ります。」という感想に落ち着かせることにします。

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