ベランダでビール

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2012.10.15 Mon カタカタ

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街を歩いていたら、
ショーウィンドウに古いタイプライターが飾ってあるのが目に付いた。

家に帰って調べてみたら、
1957年に製造されたアメリカ製のようだ。

驚いたのはこのタイプライターのインクリボンがまだ普通に買えてしまうこと。

そしてなんともミリタリーテイストな書体も魅力だ。
職業柄、書体には強いこだわりがあるけど、
タイプライターの書体からはあまり感情を感じない。

感情を感じないので、
打たれた文体から感情を読み取ろうと必死になるような気がする。

良くも悪くも、
絵文字など、文章表現が多彩になっている昨今、
文の裏側を読み取る行為は非常に容易になっているように思うけど、
タイプライターはそういった表現ができないので、
読み手側のイマジネーションが重要になってくるように思う。

そして電源が必要がないタイプライターは、
まるで機械式カメラのよう。

ああ・・・一度タイピングしてみたいなぁ・・・。

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