ベランダでビール

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2014.01.03 Fri フレンチバルブアダプター

PC180488s-.jpg

空気を入れようと思ったら馴染みのないバルブ形状だったので、
何かと思ったら仏式から英式に変換するアダプターだった。

僕の乗っている自転車は見た目こそ結構トラディショナルですが、
廉価な現行パーツで組まれたそこらへんのアルミのクロスバイクと同じような値段です。

こういう価格帯の自転車を買う人はほとんどはそれほど自転車知識のない一般ユーザーで、
仏式バルブ用の空気入れを持っていない人が大半という想定で、
こういったパーツを標準で組み付けてきたんでしょうね。

すばらしい。
設計者は価格を抑えつつ、
こういったスタイルの自転車をなんとか一般のユーザーに拡げたかったのだと想像します。
その思いがこのバルブに込められているようでひとり感動してしまいましたが、
ひょっとしてこの価格帯の700Cタイヤの自転車のチューブには、
全て変換バルブが標準で装備されているのかもしれないと思い、
無駄に感動してしまったような気もしてきました・・・。

でも普通の空気入れで高圧タイヤの空気を入れるのはかなり大変だと思うのですが、
そう考えるとほとんどの一般ユーザー(自転車が特に趣味ではない人々)は空気圧不足のために本来の走りを堪能できていないような気がします。
あれ、当初の感動がどんどん薄れてきたぞ・・・。

まあ、何はともあれ余計な重量になるものなので、
僕はさっさと外してしまいました。
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