ベランダでビール

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2013.11.30 Sat 合間の林道探索1

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トンネル側道探索の合間に近くの林道に寄った。

はじめての林道はいつも緊張する。
ここは林道というより砂利道。
しかも超フラット。
これは楽しい。

そう思ったのもつかの間だった。

PB160439s-.jpg

道は急に狭くなり、
前日の雨によりぬかるんでいた。
慎重にすすむ。

分岐点があり、
真っ直ぐ進めば同じようなぬかるんだ泥ダート、
左に進めば、割と大きめの道幅があるガレガレのダート。

どちらも行きたくなかったが、
ガレガレのダートをすすむことにした。

ガレガレ具合は進めば進むほどひどくなり、
走るというか歩くようなペースでしか進めない。
坂はかなり急で、こんなところでパンクしようものなら、
カブを捨てて歩いて下りたくなるような道だ。

PB160431s-.jpg

一応ナビで場所を確認してみたが、
まったく役に立っていない。

余談になるが、
少し前にナビを買った私は、
せっかくだからと何度かナビを持ち出し旅にでた。

地図も予備知識もなしでナビだけを頼りにした旅は、
すごく便利で快適だったが、
旅そのものはどこか味気なかったように思う。

知らない場所で現在位置を把握できていることは安心感があるが、
その場所に深く溶け込むにはこういった機器には頼らないほうがいいような気もする。

保険として持っていくぐらいの気持ちで鞄に潜ませておくのが、
私とナビの適切な関係ではないかと今回強く感じた。

つづく
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2013.11.29 Fri no title



寒い。
足首が寒い。
レッグシールドつけよかな。

2013.11.27 Wed 新世紀第一トンネル側道

PB160424s-.jpg

トンネルの側道の美しさを定義するとすれば、
側道の出入り口とトンネルの出入り口が近くにあることが必須条件だろう。
トンネルの上で交わっているような側道だとその美しさは相当なものだ。

そういう意味では今回のトンネル側道はイマイチだったと言わざるをえない。
2003年3月竣工の新世紀第一トンネルである。

前回、このトンネルの南側にある新世紀第二トンネル側道をあっさり断念したこともあり、
なんとしてもこのトンネル側道は成功させたかったのだが、
そんな気合いも肩透かしをくらったようにあっさりと突破できてしまった。

PB160425s-.jpg

秘境度の低い側道だが、
それでもこういう道は妙に落ち着く。

小春日和のやさしい太陽の光が、
厚着しすぎてダルマ状態の私の体に突き刺さる。

PB160427s-.jpg

最後はのどかな田舎にでた。
こういう静かな場所で一週間ぐらいダラダラしたいなぁ。

Map2s-.jpg
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