ベランダでビール

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2013.05.31 Fri

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2013.05.25 Sat 探索レポート

朝から諸々の用事を済ませ、
やっと時間ができた昼下がり。

どこか静かな場所でお茶でも飲もうと、
地図でめぼしい場所を探し出し、
林道カブを走らせた。

・・・・・・・・・・
せっかくなので林道探索も兼ねることにした。
県境付近の小さな道を縫うように走る。

しかし林道の入り口らしき場所はどこもゲートで固く閉ざされ、
ソロ探索では乗り越えようという気分にはならない。

・・・・・・・・・・
当てもなく走っていると、
ポッカリ開いた土の道があるのを僕は見逃さなかった。
少し急な坂道だったが、
思い切って入ってみることにした。

・・・・・・・・・・
しかし走れば走るほど、
坂の勾配はきつくなり、
停止しようものなら、
そのまま走れなくなってしまいそうだ。

なんとか平らな場所にでたので、
そこで買ってきたパンとお茶で一服した。

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風が木々をすり抜ける音に耳を傾けていると、
日常の疲れがそのまま風に乗って流されていくような錯覚を覚える。

・・・・・・・・・・
どうやら今走っている道は登山道のようなので、
引き返すことにした。

下りはエライ大変で、
フルブレーキのカブ共々滑り落ちていくこと多数、
途中でエンジンがかからなくなったりして、
冷や汗もんだったのだが、
なんとか脱出できた。

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同じ道で帰るのもツマラナイので、
もう少し気になる道を探索してみることにした。

・・・・・・・・・・
走っていたら、
怪しげな進入禁止の看板が目に入ったので、
「自己責任JIKOSEKININ」という呪文を唱えながら、
お邪魔させてもらうことにした。

・・・・・・・・・・
結果から言うと、
この道は最後まで舗装林道だった。

しかし、山深い道は涼しく、
今日みたいに暑い日には心地よい道だった。

・・・・・・・・・・
出口は超高台にある新興住宅地で、
どこにでも建っているような真新しい家々の間を細々と走り、
やがて馴染みの国道に出たのでそこで小休止した後、
我が家に向かってアクセルをひねった。

2013.05.19 Sun

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近所のお寺の座禅会に参加。

座禅中は雑念だらけでした。

でも心地よい雨音と共に煩悩が洗い流されたように思えます。

2013.05.18 Sat 街角にて

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レトロなものがたくさんある雑貨屋。
こういう店に入った時は必ずカブ関係のお宝がないか探してしまう癖がある。

机の上に「カブトビール」と書かれた木箱があったので、
どんな歴史があるのか調べてみたら、
なんと明治から昭和初期まで製造されていたビールとのこと。

愛知県の半田市に現存する半田赤レンガ建物という工場で醸造され、
この建物の公開日には復刻されたカブトビールが販売されるようです。

明治大正昭和初期の西洋建築や煉瓦建築が大好きな上、
その中でビールまで飲めるなんてこれ以上の贅沢はない。

産業革命真っ只中につくられたビール。
富国強兵により戦争に入っていく時代に醸造されたこのビールは、
複雑な苦味が伴った文明開化の味がするのだろうか。
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