ベランダでビール

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2013.04.15 Mon OCMまとめ

御前崎で開催されたカブミーティングに参加してきました。

参加台数は百台を超え、
個人で行われたミーティングとしては最大規模ではないでしょうか。

長い年月を経て熟成されてきた90から110へ、
フルモデルチェンジされたと思ったのもつかの間、
新型110が発売され、
いったいこれからカブという乗り物はどうなるのだろう・・・と、
少し戸惑いを覚えたカブ乗りも少なくないかもしれません。

しかしカブを愛するオーナーは減少するどころか、
増加傾向にあるように思います。
それは今回のミーティングの参加台数にも表れていて、
カブファンの一人として胸を撫で下ろす思いです。

イベントはツーリングのきっかけと目的地を自動設定してくれるので、
どこかに走りにいきたいけど、メンドーやし、
どこに行けばいいのかわからない、という状態の時に背中を押してくれます。

僕の住んでいる京都から静岡の御前崎までは大体280キロほど。
その距離をカブのような小さな車体で、
スピードもあまり出ない乗り物で走るという行為は珍しいようで、
結構そこかしこで話しかけられます。
そういうのも楽しみのひとつかもしれません。

何度も走った道も、
その時々によって違う表情を見せてくれるし、
現地についてからの散歩や、店に入る楽しみ、
寒さに震えながら走る仲間のカブ乗りの様子を、
ブログでチェックしながら飲むビールの旨さ、
参加者の異常に高いテンションのツイート、
「ご無沙汰してます!」と声をかけたりかけられたりする人数が、
イベント参加のたびに増えていく楽しさ、
解散後の脱力気分で見る夕日、
やばいぐらいの尻の痛さ、
次の日の仕事の超日常感・・・。
全てはツーリングとイベント参加によって体感できることだと思います。

愛用していたカメラが壊れてしまったので、
今回は画像はなし、では味気がないので一枚だけ、
黄カブ祭りの様子を↓

DSCN5716_editeds-.jpg

SCM2の時は参加し損ねた念願の黄カブ祭りだが、
5台はちょっと寂しい。
しかも鮮やかなプラズマイエローと並ぶと、
自分のカブがひどく地味に見える。
SATO50氏に「土色カブ」なんて言われたが、
反論できなかった自分に腹が立つ思いである。

自分以外の4台はみんな関東の方なので、
今後は見られないレアな一枚であることに間違いはない。

USKさん、いい時間をありがとうございます。
おつかれさまでした。
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