ベランダでビール

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2012.04.30 Mon レポート

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忙しさから開放されたので、
久しぶりに仲間を誘い林道へ行ってきた。

林道情報はネットで探すには限界があり、
最後は自分達の足が頼りになる。

林道自体の状況も日々変化しているので、
実際に現地に行ってみなければどうなっているのかわからないことも多い。

ネットやテレビの情報だけで色々なモノごとを知ったような気になりがちな昨今、
乏しい情報を頭に入れつつ現地に向かう楽しさやドキドキ感は
貴重な時間と言えるのかもしれない。

そんなリアルな楽しさを求めて林道へ。

しかしいいかげんな我々は行き先も装備も曖昧なまま、
テキトーに集合時間と場所だけ決めて集まった。

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とりあえず未開拓の南方へ向かうことに。

テキトーな我々が唯一進歩していたのが、
「集合時間通りに集まることができた」ということ。

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なにせテキトーな連絡しかしていない上、
それぞれが独自に解釈し、妄想、
近所のコンビニにでも行くかのような気持ちで走り出し・・・、

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その結果、恐ろしい大地に迷い込んでしまった。

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D氏のベンリィタイプRのマフラーが脱落、
テキトーな装備しか持ってきていない我々は、
あり合わせのボルト類でなんとかトラブルを回避、
なぜか
「ヨナさんボルト好きのわりにはこういう時に持ってきてないなんて・・・」
とダメ出しをされ、ひどく落ち込む。
いや、プライドが傷ついたという方が正しいかもしれない。

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そんなダメ出しをしていた人がガス欠寸前になり、
仕方ないので僕のガソリン携行缶を分けてあげた。
リッター1000円で。USO

いつも小バカにしていた僕のガソリン携行缶を使わざるを得なくなったS氏
背に腹はかえられないとはこの状況をいうのだろう。
ぷぷぷ。

しかし彼はしきりに
「いやー、ガソリン補充しなくてもたぶんガソリンスタンドにたどり着けたと思いますよ。」
と言っていたところに、
僕は最後の悪あがきを感じた。

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いくつかダートは見つけることができたけど、
行き止まりばかり。
当てにしていた林道はほとんどが舗装化され、
ふと自分のツーリングマップルを見ると、
2009年度のモノである事に気がついた。

D氏が2011年度のマップルを持ってきていたので、
見比べたところ、
明らかに林道が減っていることが発覚。

みんなの冷たい視線を感じながら、
日々アスファルトで固められていく
山の将来を案じないわけにはいかなかった。

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帰りもテキトー。
当然のように逆方向に進む。
どこだここは。

いつも自信満々で先頭を引っ張ってくれるY氏
薄々逆方向だと感じていても、
その自信の前ではどうすることもできないのである。

・・・・・・・・・・
小さな林道の旅。
それは旅行雑誌に載っている観光ルートをなぞるだけの旅とは違う。
バスに揺られながら観光スポットを巡る旅も結構好きだが、
「この先はどうなっているのか」がわからない未知のルートを走る楽しさは別物である。

今回考えていた林道は全て玉砕されてしまったのは事実だ。
しかし、みんなの「またか・・・」という表情を見ていると、
冒険にはアクシデントが付き物であることがよくわかってもらえたようだ。

そんな僕の実践的なメッセージが伝わった今回の旅。

次はもう企画させてもらえないんじゃないかと怯えつつ、
レポートを終了することにする。
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2012.04.28 Sat 連休初日

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某所までなぜか食器乾燥機を持っていきました。

連休初日ということもあり、
京都はたくさんの観光客でごった返しています。

天気も最高やし、みんな楽しそうやなぁ。
なんて思いながら、
路地裏を泳ぐようにしてカブを転がせたのでした。

2012.04.26 Thu

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35歳の誕生日を自家製の梅酒で祝う。

いい夜だ。

2012.04.25 Wed 時期尚早

今年のカフェカブ京都は7月15日なんですね。
そして青山は11月3日か。

京都は10分で行けてしまうから考える必要はないけど、
青山も日程的には行けてしまいそうだ。

行くなら自走かな。

自走仲間募集中。

2012.04.24 Tue 買い物を

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モンベルの、
ウルトラライトストレッチウィンドジャケットという、
立派な名前のウィンドブレーカーを買った。

ペラペラだが、
ストレッチ性もあり、
ナイロン特有の安っぽいシャカシャカした音もなく、
これからの季節の朝晩の肌寒い時間帯など、
プラス一枚羽織りたいときにちょうどいいのではないか。

非常に軽く、
携帯電話より少し大きいぐらいのサイズに収納可能なので、
常時携行していても苦にならない。

アウトドアとは縁遠い自分ですが、
モンベル製品は安いし、
機能性も自分的には十二分にあると感じるし、
ついつい買うことがおおい。
パタゴニアやホグロフスも試してみたけど、
値段程の差も感じられないし、
あとは好みの問題なのでしょう。
極地に行くわけでもないし。

今はハーシェルというカナダのブランドのザックに物欲をそそられていますが、
こいつがまた林道スタイルに合いそうで・・・。

ゴワゴワに着込まなければ走れない季節も過ぎ、
これからは皆様思い思いのスタイルでカブを乗りこなすことでしょう。

カブは乗り手を選ばないし、
服装やスタイルも選ばない懐の深い乗り物。

生活に彩りを添える道具として、
これからもその可能性を探っていきたいですね。
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