ベランダでビール

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2013.06.10 Mon カフェカブ京都

カフェカブ京都を見に行ってきました。

集まったカブは400台以上。
カブとカブの隙間が狭すぎて見にくかったです。
あのスペースじゃ仕方ないですけど。

ネタ的なカスタムから実用性重視のカスタムまで、
どれも発想が豊かで驚きっぱなしでした。

カブほど乗り手のスタイルが反映される乗り物もないですね。

・・・・・・・・・・
昼飯は近くの食堂みたいなところで。
考えてみればカフェカブの時はいつもこの店です。

しかし今回は二階の座敷をカブ乗り18人が占拠。
まるで宴会場のようでした。

せっかくなのでビールでも飲もうと(僕は徒歩参加なので)
注文しようとしたんですが、
おばちゃんがバタバタしまくりで注文できず。
そりゃあこの人数が突然来たらバタバタするわ。

P6090173s-.jpg

次は本物の宴会場でワイワイしたいなぁ。

・・・・・・・・・・

閉会後は出口付近で今回挨拶できてない知り合いの人たちを待ち伏せ。
ビール飲んで少しええ気分になってました。

16時過ぎに梅小路公園をあとに。

帰る途中に鴨川でビールを飲み、
家に帰って散歩しながらビールを飲み、
遠距離から参加したカブ乗りの人たちのブログなどをチェックしながらビールを飲んだ。

そんな感じの今年のカフェカブレポートでした。
また来年!
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2013.04.28 Sun 反省会

P4270050s-.jpg

仲間6人でハングオンカフェへ。

OCMよもやま話、
カフェカブ青山行きたいな話、
ノヨセ氏関東遠征テント脱落事件、
バーデンバーデンはなぜ閉店してしまったのか・・・、
など多数の議題が持ち上がった。

P4270055s-.jpg

十字架を背負うキリストのごとく50メートルのメジャーをアクセサリーとして取り入れるH-D。
正に世界に一台しかないであろう。
この人にも十字架を背負ってもらいたいものだ。

・・・・・・・・・・
僕は19歳の時、北海道に向かう道中で古いH-D乗りと知り合った。
そのH-Dはキックスタート式だった。
全体重をキックペダルに乗せて始動する姿に憧れた。
スピードメーターは機能せず、
8リッターの豆タンクはすぐに空になる。

東京に住んでいて実家が盛岡にあるというその人とは、
北海道に向かう道中で何度も会ううちに仲良くなっていった。
そして北海道で再開。
その時初めて飲んだウィスキーで世界はまわった。

とにかくかっこよかったので、
僕もいつかはH-Dを乗ることに決めた。

そして数度の一発試験の末、限定解除をした。
今では誰でも取得できる大型二輪免許も当時はなかなか難しかった。

就職をし、結婚をするうちに時は過ぎ、
結局H-Dに乗ることは叶わなかった。

・・・・・・・・・・
このH-Dで、そんな過去のことがよみがえってきた。

試乗させてもらおうとしたが、
こんな窮屈なハンドルではとてもじゃないが曲がることはできそうにないので、
やめておいた。

・・・・・・・・・・
お馬鹿な話に花を咲かせながら、
心地よく夜は更けていった。

2013.04.15 Mon OCMまとめ

御前崎で開催されたカブミーティングに参加してきました。

参加台数は百台を超え、
個人で行われたミーティングとしては最大規模ではないでしょうか。

長い年月を経て熟成されてきた90から110へ、
フルモデルチェンジされたと思ったのもつかの間、
新型110が発売され、
いったいこれからカブという乗り物はどうなるのだろう・・・と、
少し戸惑いを覚えたカブ乗りも少なくないかもしれません。

しかしカブを愛するオーナーは減少するどころか、
増加傾向にあるように思います。
それは今回のミーティングの参加台数にも表れていて、
カブファンの一人として胸を撫で下ろす思いです。

イベントはツーリングのきっかけと目的地を自動設定してくれるので、
どこかに走りにいきたいけど、メンドーやし、
どこに行けばいいのかわからない、という状態の時に背中を押してくれます。

僕の住んでいる京都から静岡の御前崎までは大体280キロほど。
その距離をカブのような小さな車体で、
スピードもあまり出ない乗り物で走るという行為は珍しいようで、
結構そこかしこで話しかけられます。
そういうのも楽しみのひとつかもしれません。

何度も走った道も、
その時々によって違う表情を見せてくれるし、
現地についてからの散歩や、店に入る楽しみ、
寒さに震えながら走る仲間のカブ乗りの様子を、
ブログでチェックしながら飲むビールの旨さ、
参加者の異常に高いテンションのツイート、
「ご無沙汰してます!」と声をかけたりかけられたりする人数が、
イベント参加のたびに増えていく楽しさ、
解散後の脱力気分で見る夕日、
やばいぐらいの尻の痛さ、
次の日の仕事の超日常感・・・。
全てはツーリングとイベント参加によって体感できることだと思います。

愛用していたカメラが壊れてしまったので、
今回は画像はなし、では味気がないので一枚だけ、
黄カブ祭りの様子を↓

DSCN5716_editeds-.jpg

SCM2の時は参加し損ねた念願の黄カブ祭りだが、
5台はちょっと寂しい。
しかも鮮やかなプラズマイエローと並ぶと、
自分のカブがひどく地味に見える。
SATO50氏に「土色カブ」なんて言われたが、
反論できなかった自分に腹が立つ思いである。

自分以外の4台はみんな関東の方なので、
今後は見られないレアな一枚であることに間違いはない。

USKさん、いい時間をありがとうございます。
おつかれさまでした。

2013.04.14 Sun OCM完


帰宅。
手持ちの服を全部着こんだダルマ状態。

さあ、ビール飲みながら散歩して体をほぐそう。

2013.04.14 Sun OCM12


関宿。
さすがに少し寒い。

うなぎパイを食べて栄養補給。
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