ベランダでビール

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2013.10.12 Sat 富川トンネル側道

ツーリングなどでトンネルを走る時、
いつもその脇にぽっかりとたたずむ様に存在している小さな道の入り口の存在が気になって仕方がなかった。

「今度通る時は寄ってみよう」
そう思いながらも忘れてしまうその道。

「それならいっそのことそこを目的地にしてみよう」
そんな思いつきでちょっと行ってきました。
トンネルの側道へ。

・・・・・・・・・・
目的地は自宅からそんなに遠くないので、
自転車で行こうかと思いましたが、
出発が昼過ぎになってしまったのでカブで出発です。

今回は家から目的地まで最短ルートを設定。
目的地まで片道40キロほどですが、
国道を通るのは最後の数キロのみ。

急がば回れ。
近道は遠回り。
先日の台風の影響で復旧工事中で迂回させられたりして、
途中から完全に現在地を把握できなくなってしまいました。

PA120348s-.jpg

久しぶりの愛車1号。
この後延々と荒れた道を走り、
行き着く場所はゴルフ場入り口でした。

PA120346s-.jpg

釣り欲をそそられる秘境っぽいダム湖?
地図を見ても確認できずじまい。

ガス欠に怯えつつ、なんとか目的のトンネルへ

PA120350_editeds-.jpg
「富川トンネル」

開通したのが平成18年12月というから、
結構最近ということになりますね。

つまり今から走る旧道(側道)もそんなに古くはないので、
走りやすいと思われます。


地図でみるとこんなルートです。

PA120354_editeds-.jpg

側道へ。
なるほど狭い。
この先は完全一車線なので、
国道としては厳しいですね。

少し前まではここにもたくさんの車が行き交っていたのでしょう。

PA120353s-.jpg

道沿いには綺麗な小川が流れています。
魚は確認できませんでしたが、
今は全く車の通らなくなった静かな道にカブを停めて、
竿を振ってみるのもいい時間の過ごし方かもしれません。

PA120355_editeds-.jpg

帰りは瀬田川沿いを走って琵琶湖まで。
石山~膳所の情緒のある街中(今度ゆっくり歩いてみたい)を迷いまくって、
府道を繋いで帰宅しました。
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2013.08.24 Sat ふと思い出した

P8240230s-.jpg

外は雨が降ったり止んだり。
こんな日は部屋でディレイラーの調整。
最近少しひっかかる感じがするので。

しかし残念ながら更に調子を崩してしまったようだ。

・・・・・・・・・・
カブもこんな感覚でいじれたら楽しいのでしょうね。

R0017033_editeds-.jpg

以前、盗難のおそれにびびっていた(今でも厳重に警戒しています)時、
4、5日家を空けなければいけない時があり、
考えた末、家の中でカブを保管する方法を選びました。

その時にこのままベランダで保管すれば、
快適に洗車が楽しめるではないか・・・と思ったりもしましたが、
乗るのが面倒になること必至なのでやめました。

せめて1階に住んでいたらそれも可能だったのでしょうが、
なかなか現実は厳しいものです。

2013.04.23 Tue デカール

P4230001s-.jpg

この前カブパーツを買った時に、
勢いで購入してしまった50周年限定デカール。

買ってから冷静になり、
自分のカブには似合わないことに気がついた。

もう必要ないので誰かにあげようかと思ったけど、
デッドストック品として貴重になる日が来るまで手元に置いておこうと思います。

・・・・・・・・・・
カブを買ったばかりの頃って、
とにかくカスタムがしたくて、
アウスタで安いパーツを片っ端から買って取り付けるのが楽しかった。

無駄な買い物もたくさんしたけど、
色々つけたりはずしたりしてるうちに、
自分の好きなスタイルが確立していく過程は、
カスタマイズの醍醐味じゃないかと思います。

6月にカフェカブ京都もあるし、
色んなカブを見るのが楽しみですわ。

2013.04.08 Mon 東へ

DSCN5712s-.jpg

カブを洗った。
週末の御前崎でのカブミーティングのためである。

しかし土曜日は仕事がある。
17時に仕事が終わってから静岡まで走るなんていう、
ヘンタイ行為は自分には無理だ。
よって昼にはなんとか抜け出したいと考えている。

仕事で疲れきった脳みそも
関宿に着く頃にはツーリングモードに切り替わっていることだろう。

そこからはいつものようにただただ東へむかって走るだけである。

2013.03.26 Tue ボックスワールド

DSCN5692s-.jpg

さっき新しいリアボックスが届いたので、
早速サイズチェックをしてみた。

ちなみにこれをイメージして買いました↓
R0016935_editeds-_20130326213335.jpg

部品交換会やオークションなどで、
純正の鉄箱を買って自家塗装も考えたけど、
とりあえずそれはそれで今後の目標ということで。

DSCN5694s-.jpg

110カタログに載っていたハードケースのように、
取っ手みたいなやつをつけたら旅の雰囲気がでてよいのではないか。

ちなみにカタログのやつは6万円もする高級ボックス。
一度何かのカブイベントで本物を見たことがあるけど、
すばらしい質感だった。

前にステンレスボックスを、
今回買ったサイズぐらいでオーダーメイドしたら、
いくらぐらいになるか問い合わせたことがあるけど、
3万円あればできそうな感じなので、
注文してしまいそうな自分が怖い。

いっそのことゼロハリバートンを荷台にワンタッチで取り付けできるように、
ショップでカスタマイズしたらかっこいいかもしれない。
誰かやってみてください。

箱は深い。

・・・・・・・・・・
それにしても。
軽すぎるシートの色もなんとかせねばいかん。
もう少し深みのある、
長年使い込んだレザーのような風合いのシートがいいな。

ま、それもこれからボチボチ考えよう。
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