ベランダでビール

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2014.02.08 Sat 雪道探索

全国的に天気は荒れ気味なようで。

京都市内も昨夜から断続的に雪が降っていたので、
こりゃあ積もるかも・・・と思い今朝は珍しく早起きしたけど、
思ったほどでもなかった。

雪道体験も兼ねて山でカップラーメンでも食べに行こうと近場の山に出かけた。
土道になるとうっすらと雪化粧していて、それなりに幻想的な雰囲気。

P2080543s-.jpg

しゃばしゃばの重い雪はカブのエンジン音を吸収し、
あたりは静寂な雰囲気に包まれていた。

シールドは一瞬で曇り、前が見えない。
転倒を恐れて両足を地面に擦らせながら走ったもんやから、
靴はぐちょぐちょ。
ゆっくり飯を食べるどころではなく撤退。

帰り際にマンホールの上で前輪が滑って心臓が止まりそうになった以外は、
何事もなく帰宅できた。
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2014.01.07 Tue 天引トンネル側道1

PB160434s-.jpg

ダートよりアスファルトで固めるほうが快適だし、
トンネルがあるのにわざわざ側道を走る人などほとんどいない。
そんな道を探して走りに行くものだから、
ほとんどが行き止まりになっていたり自然に還っていたりする。
たまに抜けることができると最高に気持ちがいい。

さて。
林道探索に挫折した私だが、
本当のメインディッシュは次に行くトンネルの側道である。

Maps-_20140106212801653.jpg
見にくくて申し訳ないですが、
ぐにゃぐにゃの白い線が目的の道です。

PB160442_editeds-.jpg

見えてきた。
胸が高鳴る。

しかしその胸の高鳴りをあざ笑うかのように通行禁止の柵によって、
側道は閉ざされていた。
小心者の私にはここを乗り越えてまで走る勇気はない。

PB160453s-.jpg

ぶっちゃけ行ってもよさそうなぐらいの簡易なものだが、
さっき走った林道でエネルギーを使い果たしてしまい、
もう家に帰ってビールを飲みたい気分になっていた。

そういえばさっきトンネルをでたすぐのところにもう一本道があったな・・・
そこに寄ってから帰ることにした。

つづく

2014.01.05 Sun 合間の林道探索2

完全に忘れていたが、
前回のレポートの続きである。

PB160432s-.jpg

ガレガレの急斜面の道はやがて土砂崩れの現場に行き着いた。
通過できないこともなさそうだが、
道が細い急斜面なので、かなりこわい。

悩むふりをしつつも私の身体は元来た道へ。
とは行ってもここは急坂の細道。
ミリ単位の切り替えしを繰り返し、
体勢を崩しながらもなんとかUターンできた。

PB160436s-.jpg

分岐点のもう一方の道は美しい林道がまっすぐに伸びていた。
さっきUターンした坂道をまっすぐ進めばどこに行けたのかが気になりつつ走っていたが、
そんなことはどうでもよくなるほどの気持ちのいい道。

しかし次第に勾配は急になり、
「Uターン」の文字が頭をかすりはじめる。

PB160438s-.jpg

やがて打ち捨てられた車のある場所で、
道は鎖によって通行不可能になっていた。

「やったこれで言い訳できずに帰れる」と、
心のどこかでホッとしている自分に悔しさを残しつつ、
ささっとこの場所を後にしたのである。

2013.12.31 Tue

PC300500s-.jpg

年内の大掃除はしませんが、、
林道用カブの前後スプロケとチェーンを交換。

チェーンの状態はひどいもので、
歴代のチェーンオイルと各地の林道の泥が見事なハーモニーを奏でていた。

PC300501s-.jpg

後タイヤのスプロケ。
まあこんなもんでしょうか。

新しいスプロケは安物なんですが、
高いやつとの違いはどういうところででてくるのだろう。

PC300502s-.jpg

チェーンはスタンダードタイプのひとつ上のグレードにしましたが、
林道に行くならもっと高いやつのほうがいいのかもしれません。

2013.12.28 Sat 暗黒の日



寺崎勉ばりに左ミラーをとっぱらって走ってみたけど、
左に車線変更する時に後方確認するのが面倒臭すぎる。

今年は最悪の形で一年を締めくくってしまったので、
来年は上昇スタート間違いなしである。

こんなに楽しくない年末ははじめてなので、
じっくりと堪能しなくてはならない。

楽しくない、も楽しめるんだろうか。
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